- LEDブラックグルーの効果的な扱い方 -③
前回、
- LEDブラックグルーの特性のお話-②
の記事の続きになります!
まだ見てない方はこちらからどうぞ↓
-LEDブラックグルーの特性のお話 -②
今回は
『 施術を安定させるための施術ポイント』
についてお話します
LEDグルーは
扱い方で結果が大きく変わるグルーです!
知っておくだけで仕上がり かなり変わります♪
① グルー量は「最小限」
多くのトラブルはここで発生します。
・量が多い → 内部未硬化
・表面だけ硬化 → 光沢・外れやすさ
※意識としては“少なすぎるくらい”が適正量です
② 使用前の攪拌を徹底
カーボンはどうしても、沈殿・分離しやすい性質があります
・振り不足 → 粘度ムラ
・成分バランス崩れ
につながるので 20〜30秒しっかり振るようしましょう
③ 装着後は即照射
【LEDグルーは空気中でも反応が進む】ため
装着 → 1〜3秒以内に照射が理想です

④ 照射は“根元に確実に”
LEDは【光が当たった部分のみ完全硬化】します
硬化時に影を確認!
・エクステの影
・ツイーザーの影
・まぶたの影
影を避け、【根元へ直接照射】することを意識
⑤ 多方向からの照射
ブラックグルーは特に
1方向照射では不十分な場合があるため
【角度を変えて2方向以上から再照射する】ことで
未硬化リスクを低減することができます!
⑥ グルーの状態管理
劣化したブラックグルーは
・粘度上昇
・光の反射
・硬化不良
を起こしやすくなります。
【粘度変化が出たら早めに交換】しましょう
ブラックLEDグルーは、設計上の特性を理解し
コントロールできると
高い精度と仕上がりを実現できる優れたグルーです!
・グルー量
・照射角度
・照射距離
・硬化タイミング
このすべてが 【モチや仕上がり】に直結するほか、
この細かい部分を理解し、気を付けられるかが
『技術者によって差が出る部分』にも繋がります!
次回、
待望の新入荷!クロップルグルー④
で完結になります♪お楽しみに!